浄土宗 長専寺
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長専寺の宗旨
名称 浄土宗
宗祖 法然上人(源空)(1133〜1212)
開宗 承安5年(1175)
本尊 阿弥陀仏(阿弥陀如来)
教え 阿弥陀仏の平等のお慈悲を信じ、「南無阿弥陀仏」とみ名を称えて、人格を高め、社会のためにつくし、明るい安らかな毎日を送り、お浄土に生まれることを願う信仰です。
お経   お釈迦様がお説きになった「無量寿経」「観無量寿経」「阿弥陀経」の三部経をよりどころとします。



ご本尊・阿弥陀如来立像
長専寺は永禄年間(1569〜1585年)四十八ヶ寺の建立を起願された念誉上人の開基であり、穴生・弘善寺の末寺であった。現在、当寺は開基より430年ほど経過し、その間、羅災や老朽等により、昭和49年に現在の本堂を建立した。
ご本尊は、阿弥陀如来の立像である。

境内に薬師如来の小堂があり、本尊は弘法大師の作といわれているが、後世幾度か修復されたらしく、泥粉、金箔が塗り重ねられ原形を想像することが困難である。また、観音菩薩のお堂があり、これは一名鏡観音といわれ、砧姫を祭るものであったが、姫の墓地らしいところから出た鏡を祭ったので、この名を附したと伝わっている。
なお、薬師如来は中央四国第二十六番であり、観音菩薩は中央四国二十七番となっている。
稲の害虫駆除を鯨油から発見した蔵富吉右ヱ門も当寺裏の墓地に葬られている。


世阿弥作謡曲「砧」の駒札

中央四国二十六番観音堂



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